「最近、足がパンパンにむくむ…」
「手足が冷えて寝つきが悪い…」
「朝からなんだか体が重い…」
こんなお悩み、皆さんも抱えていませんか?
実はこの3つ、「むくみ・冷え・不調」は、共通する原因によって引き起こされているケースが非常に多いんです。今回は、そのメカニズムと改善方法について、治療家の立場からわかりやすくお伝えしていきます。

むくみ・冷え・不調は、すべて「血流の滞り」がキーワード
むくみや冷え、不調の根本には、血液やリンパの流れの悪さが関係していることが多いです。血流が悪くなると、必要な栄養や酸素が全身に届きにくくなり、老廃物も排出されにくくなります。
血流が悪くなる原因とは?
代表的な原因は以下の通りです:
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デスクワークや立ちっぱなしなど、長時間の同じ姿勢
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冷房による下半身の冷え
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運動不足による筋ポンプ機能の低下
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ストレスによる自律神経の乱れ
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塩分・糖分の摂りすぎによる体内の水分バランスの崩れ
例えば、1日中座りっぱなしの仕事をしている方は、ふくらはぎの筋肉がうまく使われず、下半身の血流が滞りがちになります。
自律神経の乱れが「不調のドミノ」を引き起こす
体の巡りが悪くなると、自律神経が乱れやすくなります。自律神経とは、内臓や血管、ホルモンなどをコントロールする神経で、これが乱れると以下のような症状が現れます。
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疲れやすい、朝起きられない
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不眠、眠りが浅い
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頭痛、肩こり、食欲不振
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イライラ、気分の浮き沈み
このように、自律神経のバランスが崩れることで、体全体の機能が低下し、慢性的な不調が起こりやすくなるのです。
放っておくと「慢性化」しやすい!だからこそ早めの対処が大切
「むくみも冷えも、そのうち治るでしょ」と思って放置してしまうと、体は少しずつ変化に慣れてしまい、慢性化してしまうこともあります。
そうなると、改善するのに時間がかかるだけでなく、以下のような二次的な不調が出るケースも:
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慢性的な倦怠感
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生理不順
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慢性肩こり・腰痛
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免疫力の低下
特に女性はホルモンバランスの影響を受けやすく、冷えやむくみが不妊やPMSに影響することもあるため注意が必要です。
お問い合わせはお電話または公式ライン(@774xrnld)にご連絡いただけると先の予約やご希望の日程でのキャンセル待ち対応ができますのでお気軽にご相談ください。
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