皆さんは「インナーマッスル」という言葉、耳にしたことはありますか?
最近ではテレビやSNSでも取り上げられ、「鍛えたほうがいいらしい」と思いつつも、何がどう良いのか分からない方も多いのではないでしょうか。
本記事では、インナーマッスルの基本的な役割と、なぜ不調の改善に大切なのかをわかりやすくご紹介します。
インナーマッスルとは?|体の奥にある“支える筋肉”
インナーマッスルとは、体の深い部分にある筋肉の総称です。
表面の筋肉(アウターマッスル)が動きを作る筋肉であるのに対し、インナーマッスルは体を安定させたり、姿勢を保つ働きがあります。
インナーマッスルの代表例:
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腹横筋(ふくおうきん)
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多裂筋(たれつきん)
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横隔膜(おうかくまく)
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骨盤底筋群(こつばんていきんぐん) など
これらは表からは見えにくいですが、骨格を内側から支える大黒柱のような存在です。
なぜインナーマッスルが重要なのか?|3つのメリット
インナーマッスルを正しく使えるようになると、日常生活や施術効果にも大きな変化が出ます。
① 姿勢の安定と改善につながる
姿勢を保つためには、背骨・骨盤・肩甲骨などを安定させる筋肉が必要です。
インナーマッスルが弱っていると、背骨や骨盤がぐらつき、猫背や反り腰などの原因になります。
② 腰痛・肩こり・膝痛などの再発予防に
例えば腰痛の方で「治療を受けると良くなるが、すぐ戻ってしまう」方はいませんか?
これはインナーマッスルが弱く、筋肉で骨を支えられていない状態のため、日常の動作で再発しやすくなるのです。
③ 動作が軽くなり、疲れにくくなる
インナーマッスルが使えると、無駄な力が抜けて動きがスムーズになります。
結果として疲れにくく、肩や腰への負担も軽減します。
インナーマッスルが弱くなっているサイン
以下のような症状がある方は、インナーマッスルの働きが落ちている可能性があります。
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長時間立っていると腰が痛くなる
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歩くとすぐ疲れる
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猫背や反り腰がなかなか治らない
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足を組むクセがやめられない
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ギックリ腰を繰り返している
こうした方は、治療と並行して「インナーマッスルを目覚めさせること」が回復のカギになります。

当院でも姿勢矯正と合わせてインナーマッスルを鍛えている方が多いですが、姿勢矯正のみの方より改善が早い方が多い印象です!
お問い合わせはお電話または公式ライン(@774xrnld)にご連絡いただけると先の予約やご希望の日程でのキャンセル待ち対応ができますのでお気軽にご相談ください。
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